賃貸情報お役立ちブックマーク
初めての部屋探し
私が昔借りた賃貸アパートでの思い出。結婚して初めて実家以外の所に住むという
ドキドキ感は、
今の私を甘酸っぱくて懐かしい気分にさせる。
まぁ、その時いい大人だったってことはおいておいて(笑)
初めての部屋探し、
結局5件くらい実際見て決めた。
そして、引越し当日。
家財道具をほぼ家の中に運び込み
あとは荷物をそれぞれの場所に整理しようというところで。
問題発生。
キッチンのシンク下の整理をしていた時のこと
…ん?なんか臭うなぁ。
ひとまず、換気してみる→やっぱりまだ臭う。
次に消臭剤を入れてみる→臭いまだおさまらず。
ダンナにちょっとシンク下をよくみてくれと頼んだところ
「なんか床板がガタついてるよ。」
は?
築10年の物件、まぁ多少はガタつくこともあるかなとも思ったら。
「床板取れたよ」
は?え?
床板って取れるもんだっけ?とうまく状況がのみこめず
どれどれと見たところ
床板取れるの巻。
しかもうっすいベニヤ板じゃん、これって。
真新しいベニヤ板の下には、
ちょっと腐食した、もともとあったであろう床下が顔を覗く。
引越したわが家は1Fだったので、
臭いの原因は、排水管から漏れる匂いだったのだ。
おいおい、ちゃんとこれ位リフォームしておいてくれよセニョール。
板、乗せただけってねぇ。
まぁ、この時の収穫は
ちゃんとそれを旦那が直してくれたということ。
すぐ文句言わずに、できることは自分でなんとかする人なんだと
分かったことは、怪我の功名。
やっぱり部屋探しって、
間取りやキレイさだけにとらわれ過ぎずに
ちゃんと細かいところもチェックしなきゃなぁと思った
今となってはいい思い出です。